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2013年6月5日水曜日

6月2日 第2回神社検定(二級)を受検しました

日時:2013年6月2日(日)
会場:國學院大學 渋谷キャンパス
関連:神社検定のWebサイト

神社検定の看板

感想

難易度について

難易度は高くないと思う。
(まぁ、難易度は高めだという体感はあるけれど)

高くないと思うのは、

  • 大半が公式テストからしか出題されていない。
    一部は公式テキストで文章説明はないが写真には載ってるという、「わかるかよ!」と言いたくなるような、深い理解が必要な問題もありました
  • 公式テキストさえ熟読していれば簡単(なはず。。。)
    (私は1回読んだだけだったのでだめだった)
    (まぁ、熟読して全部憶えることが、難しいとは思うが)


高めだと感じたのは、

  • 2級の出題範囲が神社や神道の歴史、遷宮なので、難しい
    歴史や遷宮の祭りなどは、日頃接することがないので、知らないことが多い。
    代表的な天皇と出来事や様々な書物の名称とか憶えきれない。。。。。


振り返って

おさらい講座を終えて、自己採点結果はボロボロでした。。。。かろうじて半分はとってました。。。。。

まぁ、申し込み締め切りの4~50分前に思い出してあわてて申し込んで、テキストを購入したにしては、取れたほうかなと思います。
結局、テキストは2冊とも読みきれなかった。

普段知らない神社や祭り、神道の歴史は、勉強していて新鮮ではありました。
仏教の仏と神道の神々との関係を説明するために、神道の研究がされたり、仏家神道説がでてくるところなどは面白かったです。
また、「第六天魔王譚」というのがでてきたときは、びっくりしました。第六天魔王がこんなところに関係あるとは!!
あとは、中学・高校でやった歴史で登場した人物を、神社や神道視点で見たときのみえかたも面白かったです。
歴史が苦手な私には、勉強はつらかったですが。。。。。

弐級を受かるためには、公式テキストを丸暗記せよという感じでしょうか。
ただ、それは楽しくない気がするので、楽しみながらやりたいところですね。よい方法がないですかね。
マインドマップ風に整理していくのは楽しかったなぁ。

弐級がこれならば、壱級はどんな出題だよ!

当日

おさらい講座を受けたら19時になってしまうので、金王八幡宮と氷川神社にお参りしてからいきました。
境内にいる人たちのうち、何名が神社検定の受験者なんだろう?なんて思いながらお参りしてました。

今回はまったく余裕がなく、ギリギリまで回答してました。(前回の3級のときはささっと終わったのですが)


試験後は、隣の人もおさらい講座を受けるみたいだったので、話しかけてみました。
その人は、早わかり講座?を受けて、その講師に連絡をとって古事記の勉強会を開催してたらしいです。
勉強会を開催するすごい人がいるとは、さすがに驚きました。
そういう勉強会を探してみて参加するのも面白いよなぁと思った次第です。


あと、神社検定の受験地を東京以外にして、前日は観光や神社を巡ってから受験するというのも面白いかなと思ったり。
でも、そんなことできるのかな。

2013年5月19日日曜日

土偶・埴輪の完成!!(土偶・埴輪づくり体験ワークショップ)


関連:5月5日 土偶・埴輪づくり体験ワークショップ に参加した

土偶・埴輪


以前作成した土偶・埴輪のようなものが完成しました!!

すごい!想像以上でしたぁぁぁ!!

しばらく土の中に埋めといてとりだした、もっとそれっぽくなりそうな、そんな雰囲気!


今までの参加者の中には、

つくる → 取りに行く & つくる → 取りに行く & つくる → ...

というループで何度も参加している人もいるらしい。


次回参加するときは、1つは何をつくるかを決めておきたいなぁ

ワークショップチラシ

2013年5月9日木曜日

5月5日 土偶・埴輪づくり体験ワークショップ に参加した


日時:2013年05月05日(日)15:00~18:00
会場:ハニィドグゥ編集部(千駄木)
関連:【5月5日】【日】土偶・埴輪づくり体験ワークショップ
ハニィドグゥ


土偶・埴輪ワークショップの看板 つくった作品

感想など

粘土をこねこねして、形あるものをつくるなんていつ以来だっただろうか?
子どものころのように一心不乱に粘土で遊びしてました!!大変たのしいこどもの日でした!!

何をつくるかなんて考えずに参加しましたが、つくり始めるとなんとかなるもので、4体ほどの土偶のようなものと埴輪のようなものができました。
これくらい簡単だと思った形状がつくれず苦戦したり、なめらかな表面が難しくてあきらめたりと、難しいこともありましたが。

主催者さんは、ミッフィーをつくっていて、そのなめらかな表面をみたときはさすがだと思いました。
ただ、目と口の位置や形状が難しいようで、最初のほうはコレジャナイ感がすごかった。
難しいと言いながら何度も作り直している様子を眺めながら、「ミッフィーちゃん恐るべし」などと考えたり。


主催者さんとの土偶や埴輪に関するお話や雑談もたのしかったです。知らないことばかりで驚きの連続でした!

例えば、こんな感じ。

  • ワークショップをはじめるきっかけが土偶作家さんとの出会いだったらしい
    → (土偶作家?土偶作家という人たちが存在するのですか??)
  • ワークショップを始めたころは、「遮光器土偶をつくりたい!!」という人や、土偶・埴輪に興味のある人が予想以上に多くて驚いたらしい
    → (おぉ、そんなに興味あるひといたの!?)
  • 本格的な土偶・埴輪作りができるところがあるらしい(行田市はにわ館)
  • → (えっ?ということは、本格的に土偶をつくりたいという需要があるのですか??土偶作家という人がいるので、不思議ではないが。)
  • 「初音ミク」つくりたいという人がいたらしい。土偶作家さんがつくった初音ミク土偶の写真も見せてもらう。
    → (えっ「初音ミク」??ってか土偶作家さんも?なぜ初音ミク土偶なのか?)


参加した理由

だいたいこんな理由。

  • 土偶・埴輪づくりって面白そうだったから
  • フリーペーパー「ハニィドグゥ」が気になったから
  • せっかくのGWだからいつもと違うことがやりたかったから


全体の流れ・内容

だいたいこんな流れでした。
  1. ねんどを受け取る
  2. つくるものが決まっているか聞かれる
     決まってなかったので、参考にと、土偶の雑誌や写真を渡される
  3. つくる上での注意点やアドバイスを聞く
  4. つくる
     ねんどをこねこね。雑談しつつねんどをこねこね
  5. 完成
     焼きあがる大体の時期などの説明をうける
  6. おわり


2012年12月31日月曜日

2012年の朝礼LTをふりかえる


2012年もそろそろ終わるので、なにかしら振り返りをアウトプットを残しておこうかと思います。
何を振り返るかですが、以前書いた記事の「朝礼で3分間LTをやった(2011/11/18)」について、振り返ろうかと。
結局1回目以降は、スライドもブログも書かなかったし。。。。。

朝礼LTとは

私の所属する会社では、朝礼で社員1人が3分~5分くらいスピーチします。
目的は「人前で大きい声で話す」でテーマ自由でした。
まぁ、途中で「考えるくせをつける」ためにテーマが「仕事のスピードアップやレベルアップ」に設定されましたが。

「朝礼のスピーチの時間にLT(Lightning Talk)をすること」を私は朝礼LTを呼んでます。


やりはじめた理由・経緯


ツマラナイ
ので
楽しくする

ただそれだけです。

やらされている感じがひどくて、私のも含めて、だいたいがその場で思いついたことを話していている状況でした。
その場で思いついた程度の話なので、内容が整理されていないし、そもそもネタが駄目だったりするので、面白くないわけです。
そんな面白くないスピーチを続けてたので、もう朝礼での発表担当日が嫌で仕方がありませんでした。
(だいたい、1ヶ月に1回はまわってくる)

そんな状況でしたが、LT祭りやGLT(Genesis Lightning Talks)に参加して
→ LTでしゃべるの楽しい!!
→ 朝礼でLTしたら楽しい??
→ 試しにやってみよう!!
 (失敗しても今までと同じ面白くないスピーチをやったのと変わらない)
 (私はなぜこの会社にいるのか?新しいことをやるためだ。大丈夫、問題ない。)

という感じで、勢いでやりました。

話した内容

プログラミングとか開発関係の話は全く話してません。社内にその話が通じる人が誰もいないので。
(私以外はDTPのデザイナーやオペレータ、編集、営業。)

001 マインドマップ

仕事で議事録や作業内容の整理などにマインドマップを使って、よいものなので、紹介してみました。
日ごろ使っているものなので、1回目でも話しやすかろうとおもい選んだ内容です。
- マインドマップの例を見せる
- 私が考えるよい点を3つ説明
- 参考書(私が持ってるもの)を紹介



002 デザイナ&エンジニア交流会

デザイナ&エンジニア交流会に、懇親会だけですが参加したので、そのときの感想やUSTの録画を見て印象に残ったことを話しました。
たまにWedサイト制作の仕事があって、DTPのデザイナーがWebサイトデザインをやることがあるので、参考になればとおもい選んだ内容です。
- 交流会の内容
- 印象にのこったこと
- よいWebデザインで参考にしたらよいこと



003 計画的にやるとは

計画的にやることについて、Webの記事や書籍で読んだことを、話しました。
計画的に仕事ができていないことが多々あったので、自戒も含めて選んだ内容です。
- 計画的にやるの定義
- まずは作業を可視化する
- 開始日を決めてないといつまでたってもやらない



004 習慣にする

友人から聞いて、なるほどと思った習慣にするやり方を話しました。
実践をはじめたものの継続できてないので、やってるぞと宣言してしまえば継続して習慣化できるはずだと、思って選んだないようです。
- 決めたことを一週間(毎日)続ける
- 一週間単位でやる続ける
- 続けることが第一なので最初はハードルを低く、続けることができたらハードルをあげていく



005 ラダリング

最近学んだ「ラダリング」という分析方法について話しました。
なるほど重要だと思ったことだったので、話したくて話したくて仕方がなかったので、選んだ内容です。
- ある要望に対して、必要な理由(より上位の要望)を繰り返し質問するor考える
- より上位の要望がわかると、もっと満足してもらえる対応ができるかも
- 普段の仕事でも、その必要な理由を意識すると、よりよい方法を取れて、スピードアップ・レベルアップにつながる



006 作業の分割

私が仕事でやっていることを、簡単に話しました。
話すネタに困って選んだ内容です。紙がなくてB3のカレンダーの裏に書いてスライドを作りました。
- 作業は、進捗が把握しやすいサイズに分割する
- 状況説明がしやすい。「まだ終わってません」が「○○まで終わってます」になる
- 心の平安が得られる。「くっ、まだ終わらない」が「○○をやれば終わる」になる
- 3時間かかる仕事は、「3時間の作業1つ」と「1時間の作業3つ」どっちにとらえるとよいか



007 現状の整理

自分の状況を整理・確認できる思考のフレームワークについて話しました。
年内最後の発表担当日だったので、自分を振り返るきっかけにするために選んだ内容です。
ただ、スライドをつくる暇がなかったので、当日にB4の裏紙に殴り書きで急いでつくりましたが。。。。。
- レベルアップしろと言われて、何をやればよい??
- 自分の状況がわかってないと、やることがわからないし、関係ないことに注力してしまうこともある
- 「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」を考えると、ヒントになる



やってみての感想

楽しいです!!

1回目の反応は無反応でした。ただ、やってる自分が楽しかったのでOKということで、継続することを決めました。
そして回数を重ねることで、面白かったとか、どんなことを話すのか楽しみだとかの反応が、たまに返ってきて嬉しい思いもしました。

あとは、PCできれいなスライドつくらなくても、スケッチブックや裏書の手書きでも問題ないということがわかりました。
(当然ですが、内容が伝わるようなスライドでないと、「何いってんだこいつ」になってしまいますが)

よかったこと

1.嫌だった朝礼の発表担当が待ち遠しくなった
2.事前に内容を整理しているので話しやすい(聞くほうは内容がわかりやすい?)
3.社内で面白いことをする奴と認識される(好感度アップ?)

課題

発表練習

ぜんぜん練習ができてないので、話せはするものの、わかりやすく話せていないです。
話した後に、言い忘れたことやもっとよい表現に気づくことが多々ありました。

前日の夜にスライド作成するのが主な原因だと思うので、もっと早めに準備しなければ解決できそうにないですが。

ネタのストック

話のネタを考えるのに時間がかかるので、いくつかストックしておきたいです。

1つの内容を何度かにわけて詳しく話すとか、関連する内容を話していくとか(1ヶ月に1回程度なので、前回の内容を覚えている人は少ないだろうけど)
ほかの人が話した内容から、関連することや補足できることを話すとか

内容のフォロー

内容によりますが、LTでは伝えきれない内容の補足説明は今までやってませんでした。
せっかく話をするので、もっと内容を伝えることをしたいと思います。

2012年10月3日水曜日

勉強会に参加をはじめた1年を振り返る


勉強会に初めて参加してから1年が経過したので、ちょっと振り返ってみた。


きっかけは「ITコミュニティ夏祭り」で、
初めて参加した勉強会が「Genesis Lightning Talks vol.38」で、
初めてLTを経験したのが「LT祭り再び!」で、
初めて東京以外で参加したのが「SCMBootCamp in Nagoya」で、
初めて着物で参加したのが「鹿駆動勉強会」で、
初めて当日スタッフで参加したのが「PHPカンファレンス 2012」で・・・・

などといろいろな初めてがありました。


この1年は、
ありがとうございます
という感謝の言葉に尽きます。

私が勉強会に参加できたのは、当然のことながらその時に勉強会が開催されたからで、
主催者様、登壇者様、運営スタッフ様、そして参加者の方々がいたおかげです。
本当にありがたいです。


きっかけ

転職して2年経ち、1人だけの社内SEというぼっち状態にも慣れたけど、ちょっと1人はさみしいなぁと思っていたころでした。

そのとき目にとまったのが、ITコミュニティ夏祭り開催の記事で、「これだ!行くしかない!!」などと思った勢いで参加したのがきっかけでした。

お祭りということでしたが、知り合いがいなくて不安で不安で仕方なかったことを覚えています。
会場に到着して、勇気を出して既に人がいる席の隣に座って、挨拶して会話するという、知らない人との会話は相当緊張しました。
でも、持っていたiPadにつけてた週アス付録のスタイラスペンの話題とかアプリとかの話題で緊張がとれて楽しかったです。

また、いろいろお話やLTを聞いたり、社外の人(しかも入社1、2年目の若い人)と会話したりメアド交換したり、こんな体験は初めてだと相当の衝撃を受けました。


「勉強会 道連れいれば こわくない」

コミュニティ活動は楽しそうと感じた私は、1ヵ月後くらいに開催されたGLTで勉強会に初参加をして、1ヶ月1回程度は勉強会(主にGLT)に参加するようになりました。

楽しそうと感じ、勉強会こわくないよとITコミュニティ夏祭りでいわれても、いざ勉強会に参加しようと考えたときに、やっぱり1人はちょっと。。。と思って躊躇がありました。
そのとき、私がとった行動は「道連れを作る」でした。幸いITコミュニティ夏祭りで知り合った若者と連絡が取れたので、安心して初めての勉強会参加が果たせました。

その後は、知っている人や見覚えがある人がいる勉強会に参加して、慣れてきたからは知らない人ばかりのでも気にせず参加するようになりました。


いろいろな変化

ブログやTwitterをはじめたのは勉強会に参加しはじめてからでした。
そういえば、リポDからRed Bullに飲み物が変わったも同じくらいだったかな。

勉強するようになったこと


まぁ、当然のことではありますが、私にとってはもっとも大きな変化です。以前は全然やってませんでした。。。。
いままでサボっていたので当然のことですが、勉強会で話を聞いてこんなことも知らなかったのかと凹むことが多かったです。。。。。orz
ただ、同時に登壇者や参加者の話を聞いて「すごい」と思うことも多かったので、それが良い刺激になってもっと頑張らねば!というやる気にもつながって楽しかったです。

いろんな出会いがあったこと

以前の家と会社の往復しかしてなかったころは、社外の人たちと勉強したり会話したりなんて想像できなかったことでした。
勉強会や懇親会で自分とは異なる考え方や経験をしている人たちに出会って話すのは、たいへん楽しかったです。

もっとも、いろいろな人に出会う機会が増えたものの、いまだに慣れてなくて何を話したらよいのか困るわけですが。。。。

参加するためにスケジュール調整できるようになったこと

勉強会に参加する日だけは早めに帰れるように調整できるようになった気がします。(気のせいかもしれません)
忙しくて無理かなぁなどと思っていても、案外参加できています。(ただし、どうしようか迷っている場合は、だいたい終わらずに参加できない。)


そのたいろいろ

IT系以外のセミナーとかにも参加するようになった。
開発のやり方とか環境とかを改善したりした。(勉強中。。。)
・テストコードを書くようになった
・SVNからMercurialに移行した
・Tracで作業を管理するようになった
朝礼で3分間スピーチの替わりにLTをやるようになった(ときどき)


今後

・勉強会で得たことを深堀りや実践していなことが多いので、きちんとやって身につける。

・勉強会の参加報告以外に、得たことを参加後に実践したことのエントリも書くようにする。参加したことは無駄ではなかったぞという記録を残しておきたい。

・勉強会参加報告のエントリを書く速度のアップ。


参加した勉強会・イベント


2011年09月17日 ITコミュニティ夏祭り
2011年10月04日 Genesis Lightning Talks vol.38
2011年10月08日 LT祭り再び!
2011年11月09日 Genesis Lightning Talks vol.39
2011年11月26日 デザイナ&エンジニア交流会(懇親会のみ)
2011年12月06日 Genesis Lightning Talks vol.40
2011年12月10日 DevLOVE HangarFight - Snow Barrage -
2011年01月11日 CMSカフェ04@東京
2012年01月17日 Genesis Lightning Talks vol.41
2012年03月03日 ブレスト祭
2012年03月11日 ロボットマイコン(Arduino)初心者講習会
2012年03月17日 eZ Publish勉強会
2012年04月21日 TOCfE Boot Camp
2012年04月22日 SCMBootCamp in Nagoya
2012年04月29日 鹿駆動勉強会
2012年05月10日 Genesis Lightning Talks vol.42
2012年06月18日 Genesis Lightning Talks vol.43
2012年08月04日 Lightweight Language Decade
2012年09月15日 PHPカンファレンス 2012

2012年7月7日土曜日

7月1日に北欧文化協会 2012年夏至祭に参加した

日時:2012年7月1日(日)
会場:津田ホール(千駄ヶ谷)
関連:こくちーず 北欧文化協会 2012年夏至祭
   北欧文化協会の夏至祭特設ページ

軽食(スウェーデン料理の数々)
軽食

お酒(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク等)
お酒

感想

北欧を知っている人々から語られる北欧のお話は、初めて耳にすることばかりで、たいへん興味深かったです。
北欧と聞いて、フィヨルドや森林や湖などの自然の景色しか浮かびませんでしたが、料理やお酒、絵画、音楽、劇などなど、文化面には全く関心をもっていなかったことに気づかされた貴重な体験でした。(『宇宙樹』 北欧文化協会創立60周年記念特別号も読んでみます。)

特に軽食・お酒は大変おいしかったです。
(今回は、このために参加したようなものです。なぜならば、発表内容が理解できなくても、料理を食べることは楽しめる!!)

初めて口にするスウェーデン料理でした。ヤンソンスフレステルセは、大変おいしく、お腹にたまる料理でした。
また、北欧のお酒がどんなものか想像できないなどと思ってましたが、大変寒い土地なので当然ながら強いものばかりでした。


参加するならすべて参加すべしと思い、懇親会にも参加しましたが、こちらも大変楽しい体験でした。
「きっと文学や文化人類分野のアカデミックな人たちばかりで会話ができず、一人ぼっちかな」などと思ってましたが、たまたま同席者が理工系の方だったので、気楽に会話ができました。

懇親会で一番印象に残ったことは、「ソフィーの世界」を読んでノルウェーに興味を持って、ノルウェーのサッカーチームを好きになって、そのチームの試合をみにノルウェーに行った、という方がいて、「ノルウェーに行くにそんなルートがあるのか!」とおどろいたことでした。
(私は「ソフィーの世界」は読んだけど、そこまで興味をもちませんでした)


今回の夏至祭は、例会(9月~6月)を実施していない7・8月にイベントを行う、北欧文化協会で初めての試みだったそうです。
この試みのおかげで私は北欧について、いろいろと話を聞き、料理・お酒を食すという体験ができたので本当によかったです。


経緯

最近、おもしろい勉強会やイベントがないものかと、「こくちーず」の情報を観測していて、たまたま「2012年夏至祭」がひっかかって、知ったのがきっかけでした。

「北欧って全然知らないから知ってみるか」と「北欧のお酒のみたい」という理由で参加しました。
あとは、IT系の勉強会とかは参加していたので、それとは全然雰囲気の違うイベントに参加してみるのも、変わった体験ができるかなという期待感もありました。

北欧への興味
・なぜか「世界民族音楽大集成 ノルウェーの音楽」のCDを持っていた
・愛用のWebブラウザがOperaである(Opera Software ASA)
・ヴァイキングの話の『ヴィンランド・サガ』(幸村誠)は好き。


内容

以下は、夏至祭の発表内容のメモです。知らないことが多いので、間違ったことを書いているかもしれません。

第一部 北欧文化協会と夏至祭

北欧文化協会の若手の富田しおりさんが、最も早くから協会で活躍してきた二人の理事(橘久雄さん、磯野悦子さん)に活躍していた当時のお話を聞くという形式での進行でした。
・協会のアーカイブの「1963年12月8日のルシア祭」の写真をスクリーンで見ながら、当時を振り返ってお話。
・協会のアーカイブの「1996年3月3日 外務大臣表彰祝賀パーティー」の写真をスクリーンで見ながら、当時を振り返ってお話。
・スウェーデンで夏に大人がぽけーっとしている光景
→ 最初はなにをやっているかと思っていた
→ 何年も暮らすと、陽の光を浴びる貴重な時間だとわかる
→ 太陽が夕暮れくらいの高さにしかのぼらず、1日中うす暗い日が何日も続く
・スライドによる現在の研究内容(ホイスコーレ)の発表

第ニ部 作品に描かれた北欧の夏

* 岡本健志さん

夏至祭の概論として、スウェーデン・デンマーク・ノルウェーの夏至祭の違いについての発表でした。
・夏至祭でメイポールを立てる(スウェーデン) / たき火をする(ノルウェー、デンマーク)
・夏至祭といえば→ ゲーム
→ ダンス
→ たき火
→ 花冠
→ 魔女(←キリスト教で追加)
・ある地域の夏至祭 → 子供の擬似結婚式(再生、新生を意味する)
・ニッセ・トムテ → 日本でいう座敷童みたいなもの
・トロムソの協会 → 魔女が集まる(ドイツのブロッケン山)

感想など
・概論という体でいろいろなお話がでてきましたが、わからないことばかりでした。
・メモの大半が意味不明なことばで何の話だったのかがわからない状態でした。言葉を正しく聞き取れずメモしてた言葉が多かったらしく、メモの言葉をそのままググっても、関連ありそうな情報がひっかからなかった。。。orz

* 倉林 祥子さん

スウェーデン人画家の作品を通して夏至について語る発表でした。
・スウェーデン人画家カール・ラーションの夏至に関する絵の話を・・・できませんでした
→ 夏至に関する絵は描いていないことが判明
・カール・ラーションの他の絵画の紹介

感想など
・夏至に関する絵を描いていなかったら、夏至のネタで発表できなかったというオチは大変予想外でした。きっと発表者もそうだったのでしょうが。。。。

* 北川美由季さん

ムーミンの夏至の日のお話『ムーミン谷の夏まつり』についての発表でした。
・ムーミン谷の夏祭り
→ ムーミン谷が洪水におそれわて、ムーミン一家が離れ離れになる
→ 離れ離れになったそれぞれに不思議な出来事がおきる
→ 夏至のふしぎな力がはたらく
→ 一家が合流してよかったね

感想とか
・ムーミンは、お話の存在は知っているけれど、きちんと読んだことがないので、実はどんな話が展開されているのかを全く知らないです。
・ムーミン谷の夏まつりの発表を聞いて、「とても不思議すぎて意味わかんないよ」と思ってしまいました。
・ムーミンは読んでみようと思いました。

* 成川岳大さん

ヴァイキングと夏至についての発表でした。
ちょうど、お酒がまわってきて意識が朦朧としていたタイミングだったので、メモもなく内容もほとんど覚えていません。。。。orz

* 清水謙さん

第二次大戦中の夏至の時期にスウェーデンで起きた、中立についての危機の発表でした。
・En Svensk Tiger (スヴェンスク ティガー)
→ Tigerは沈黙の意味
→ 中立である
・バルバロッサ作戦
→ ドイツのソ連侵攻
→ ドイツからスウェーデンに、軍隊を通過させるようにとの要求
・中立をどう保つのか?
・夏至なのに祝える状態にない
・国王の言葉
→ 国を戦火に巻き込むわけにはいかないという想い
・軍隊の通過を許可する
→ これ以上の譲歩はしない。

感想など
・夏至祭や絵画、物語などの文化的な内容のなかで、二次大戦中のスウェーデンの政治的な話で異彩を放ってました。
・大変おもしろい内容でした。

* 鎌倉博史さん

「ニッケルハルパ」という民族楽器と夏至祭について、写真や演奏を交えながらの発表でした。
・ニッケルハルパ。スウェーデンのウップランド地方の楽器。
→ メーカはなく、職人による手作り
・スウェーデンの音楽
→ ほとんどが踊りのための音楽
→ 行進曲もある。夏至祭のメイポールを運ぶときの曲
・長い冬。春のよろこび、特別な感情

・演奏1:ハンボ(ベルばらで流れていた曲だそうです。)
・演奏2:・・・・(曲名わすれた。スウェーデンでの定番曲で、スウェーデン人は必ず歌うらしい。)

感想など
・演奏を交えての楽しい発表でした。
・2つ目の演奏では、何名かの方が歌っていました。「えっ、なんでみんな歌わないの??」と言っていた方がいましたが、私は初めて聞く曲で歌いようがなかったです。ただ、知っている人にとっては、歌って当然の定番曲なのだということはわかりました。曲名は忘れましたが。。。。。

* 毛利まこさん

北欧文化協会の創設者の小野寺百合子さんの夏至に関するエッセイの朗読と「令嬢ジェリー」のクライマックスシーンの台詞のリーディングでした。
・ストリイトベルイ
・「令嬢ジュリー」

感想など
・とてもよい声でのエッセイ朗読でした。
・台詞のリーディングもすばらしかったです。スクリーンに「令嬢ジュリー」の舞台写真のスライドショーが流れていたので、情景を想像しながら聞きました。


2012年6月5日火曜日

6月3日 第1回神社検定を受検しました

日時:2012年6月3日(日)
会場:國學院大學 渋谷キャンパス
関連:神社検定のWebサイト



神社検定とは

神社検定(神道文化検定)は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定です。

空前の神社ブームも影響してか、神社の参拝者は急増し、神社に対する社頭での質問も多く聞かれるようになりました。 そんな中、より多くの方々に神社についての正しい知識を学んでいただき、「日本のこころ」を再発見していただくため、神社本庁監修のもと、神社検定はスタートしました。
(神社検定のWebサイトより)

感想

公式テキストを1回読んだ状態でしたが、合格基準をクリアできる程度の難易度でした。(試験後の復習講座での自己採点の結果は合格基準をクリアしていた。)
神社を知ってもらうことを目的とした検定なので、もともと難易度を高く設定していないのだろうなぁとは思いました。

私は、公式テキストで神社の由来や歴史・お祭りのことなどを体系的に楽しんで学べることを主眼を置いていて、神社検定に合格すること自体にはこだわりはなかったので(もちろん合格できたほうがうれしいですが)、たいへん楽しめました。

おかげで、いろいろと知らないことが多くて、たいへん今までとは違う神社の楽しみ方ができそうで、ワクワクしてます。そして、行ってみたい神社が増えたし、近所(東京内とか関東圏)や地元(福岡県)の神社にも興味がわきました。まずは、近くの神社から調べたり巡ったりしようと思ってます。

経緯

3月か4月頃に、Twitterで神社検定のポスターのツイートが流れてきて知りました。

「なんだこれは!」と思って速攻で調べて、すぐに申し込んだような気がします。。。

もともと、神社は好きで、旅行に行ったときに周辺の神社にお参りしていたし、昨年はじめて出雲大社の神在祭を見にいっていろんな神事をみて、興味をもっていたので、よいタイミングでした。

当日

(会場まで)
全国で6100名の受験者がいたらしい神社検定ですが、東京会場は「國學院大學」という当然といえば当然な会場でした。

私には渋谷は不慣れな土地なので、駅の出口を間違え、道に迷い、受験者と思われる年配の方の数名の後をこっそりついていって何とかたどり着くという残念な出だしでした。(途中できれいな女性何人かとすれちがえたのでよしとします。)
また、國學院大學のイメージは、歴史ある古さだったのですが、予想以上にきれいなキャンパスで若干おどろいていまいました。

会場にいた人たちの年齢層は思った以上に若い感じがしました。予想では年配の方が多いイメージでしたが、検定を受けるためにちょっと勉強してみようと思う層を考えるとそんなものなのかとも思いましたが。(試験結果とともに受験者の年齢層とかの情報も集計され公開されないかな。気になる。)

(試験)
問題は公式テキストから抜き出してきたような文言が多かった感じでした。
出題も知識を問うものばかり(考えて導出が必要な問題など出題が難しい気がするが)だったので、知ってる/知らないがはっきりしていて、解答に時間はかからなかったので、全100問を60分弱で解けました。
わからない問題は神頼み的に鉛筆を転がしてみることも考えましたが、神様をまつる神社についての問題を神頼みというのもどうかと思って、勘で解答しました。。。。

(試験後)
途中退出者は結構いて、その人たちはほとんどが吸い込まれるように、國學院大學のすぐ近くの氷川神社の鳥居をくぐっていました。もちろん、私もお参りしましたよ。
そして、お参りしたら、御籤を引くのかお守りを買うために、社務所に行列をつくる人達がいて、「神社検定受験者=神社好き」なのだなとしみじみと思いました。

(復習講座)
検定の申し込み時に、一緒に申し込んでいた復習講座を受けました。直前の神社検定の全100問の答え合わせと解説を、國學院大學の先生(神社の宮司でもある)が行うという内容でした。

試験開始から復習講座終了まで10:15~15:10の長丁場でさすが疲れました。

その他

復習講座の時に2名の方とお話して、どちらの人も、旅行に行くと必ず神社に行くし、神社にお参りために旅行することもある神社好きの人と聞いて、なんかうれしかった。
神社検定は、2人とも初詣で神社検定のポスターを見て知ったらしく、TVでCMもやっていたらしい。
でも、私は実家に帰ったときに初詣に行ったけど気づかなかったし、TVでCMみた記憶がない。。。。orz
(地元の小さな神社だったからだろうか。。。。CMなんていつ放送していたのだろう。。。。)
Twitterで、誰かのツイートで知ったのは、レアケースなのだろうか。。。。

2011年11月19日土曜日

朝礼で3分間LTをやった(2011/11/18)

朝礼で社員が持ち回りでスピーチするのだが、
やらされ感がただよっていて、
ツマラナイ。。。。(自分のも含めて)

持ち時間は自由で、テーマは自由。
だから、スピーチするかわりに、
3分間のLT(Lightning Talk)をしてみた。

結果。
(俺は)楽しかった!!

わかったこと。
100円のスケッチブックは、めくりにくい。


LT祭りやGLT等のLTをする勉強会に参加して得たものを、何かに役立てたいと思い、まずは身近の朝礼でやってみることにした。

今後も継続して朝礼で3分間のLTをやることにする。
持ち回りなのでだいたい1ヶ月に1回程度なので、次回は12月か。


話した内容
今回は「マインドマップ」について話した。
制作で企画内容や仕事の進め方とかを考えるのに、役立つものだけど、きっと社内のみんな知らないだろうと思ったので、紹介することにした。(実際、知っているのは1人だけだった。)
3分間なので、どんなものかを紹介する程度だった。

  • マインドマップの例を見せる
  • 私が考えるよい点を3つ説明
  • 参考書(私が持ってるもの)を紹介



使ったスライド
社内にプロジェクターがないので、スケッチブックでのスライドをつくった。(印刷物の制作会社なので、営業では紙の制作物やカンプを見せるからプロジェクターは必要ない)
前日に時間がなくてつくったから、A4で出力した紙を貼り付けただけ。次回はもうちょっと凝りたい。