2013年5月9日木曜日

5月5日 土偶・埴輪づくり体験ワークショップ に参加した


日時:2013年05月05日(日)15:00~18:00
会場:ハニィドグゥ編集部(千駄木)
関連:【5月5日】【日】土偶・埴輪づくり体験ワークショップ
ハニィドグゥ


土偶・埴輪ワークショップの看板 つくった作品

感想など

粘土をこねこねして、形あるものをつくるなんていつ以来だっただろうか?
子どものころのように一心不乱に粘土で遊びしてました!!大変たのしいこどもの日でした!!

何をつくるかなんて考えずに参加しましたが、つくり始めるとなんとかなるもので、4体ほどの土偶のようなものと埴輪のようなものができました。
これくらい簡単だと思った形状がつくれず苦戦したり、なめらかな表面が難しくてあきらめたりと、難しいこともありましたが。

主催者さんは、ミッフィーをつくっていて、そのなめらかな表面をみたときはさすがだと思いました。
ただ、目と口の位置や形状が難しいようで、最初のほうはコレジャナイ感がすごかった。
難しいと言いながら何度も作り直している様子を眺めながら、「ミッフィーちゃん恐るべし」などと考えたり。


主催者さんとの土偶や埴輪に関するお話や雑談もたのしかったです。知らないことばかりで驚きの連続でした!

例えば、こんな感じ。

  • ワークショップをはじめるきっかけが土偶作家さんとの出会いだったらしい
    → (土偶作家?土偶作家という人たちが存在するのですか??)
  • ワークショップを始めたころは、「遮光器土偶をつくりたい!!」という人や、土偶・埴輪に興味のある人が予想以上に多くて驚いたらしい
    → (おぉ、そんなに興味あるひといたの!?)
  • 本格的な土偶・埴輪作りができるところがあるらしい(行田市はにわ館
  • → (えっ?ということは、本格的に土偶をつくりたいという需要があるのですか??土偶作家という人がいるので、不思議ではないが。)
  • 「初音ミク」つくりたいという人がいたらしい。土偶作家さんがつくった初音ミク土偶の写真も見せてもらう。
    → (えっ「初音ミク」??ってか土偶作家さんも?なぜ初音ミク土偶なのか?)


参加した理由

だいたいこんな理由。

  • 土偶・埴輪づくりって面白そうだったから
  • フリーペーパー「ハニィドグゥ」が気になったから
  • せっかくのGWだからいつもと違うことがやりたかったから


全体の流れ・内容

だいたいこんな流れでした。
  1. ねんどを受け取る
  2. つくるものが決まっているか聞かれる
     決まってなかったので、参考にと、土偶の雑誌や写真を渡される
  3. つくる上での注意点やアドバイスを聞く
  4. つくる
     ねんどをこねこね。雑談しつつねんどをこねこね
  5. 完成
     焼きあがる大体の時期などの説明をうける
  6. おわり


2013年4月17日水曜日

4月13日 第二回 Light Lightning Talk に参加した


日時:2013年04月13日(土)14:00~17:00
会場:新宿 TRAVELERS Coworking
関連:第二回 Light Lightning Talk(LLT #lightlt)
    Togetter 第二回 Light Lightning Talk(LLT #lightlt)




感想など

久しぶりにLTしましたが、大変楽しかったです。
いつも参加する勉強会とはちがうクラスタ(ブロガーとかライフハック関係?)の人たちが集う場ではありましたが、すごく新鮮でした!思い切って参加してよかったです!!

LT後に、質疑応答と、発表の良かった点・改善点を書く時間が設けられていたのもよかったです。
オーディエンスとしては、感想を書くことを意識して聴くのでいつもより集中するし、
プレゼンターとしては、感想が必ずわかって次回につなげやすい。
しかも、プレゼンターは、他者の感想をみることで、自分がオーディエンスのときにチェックするポイントも知ることができる!
いいですね。

懇親会にも参加しました。こちらでもいろいろと楽しい話がきけて大変楽しかったです。

いただいたLTの感想

「楽しそう」といのが伝わって大変よかったです。伝えたかったことが伝わった点は、大変満足しています。
絵が欲しくて当日朝にとりあえず書いた挿絵が、意外に好評だったことは驚きました。。。
改善点は、以前から課題だった点や準備不足を感じてた点を突かれていて、痛い。。。
ちょっと早く終わってたので、残り時間をうまく活用すればよかったのですが、そこに気が回ってませんでした。


良かった点
- 発表態度
 - 楽しそうにしゃべっていた。楽しさが伝わってきた
 - 聞きやすかった

- 発表内容
 - ストーリー性があってよかった
 - 最初の挨拶はよかった

- スライドについて
 - 文字の大きさがちょうど良い
 - スライドの情報が少なくて、聞く耳をもたせた
 - 挿絵がよかった


改善点
- 発表態度
 - 特定の人に目が向きがちだった
 - 目線や立ち方をピシッとすると良い
 - 「まぁ」が気になる

- 発表内容
 - 自己紹介がききたかった
 - 若干短かった。もうちょっと長く話してもよかった
 - LTを実施してからの変化がもう少しききたい(ビフォー、アフター)

- スライドについて
 - 読むだけのスライドがあった
 - 字の色などの作りこみをするとよい
 - 挿絵をもっといれると楽しい

参加した理由

Twitterで、たまたまフォローしていた@hir0ckyさんのツイートを見て、イベントの存在を知りました。

自己紹介のLTでも話しましたが、だいたいこんな理由です。

「あっ、LTしたい。ひさしぶりに。。。」

告知ページをみて、
LTという点で興味を持ち、
知っている人が誰もいないという点で若干迷い、
きっと楽しいだろうなぁなどと思っていたら、

「いつやるか?今でしょ!」

という幻聴が聞こえて、参加しました。


発表内容



スライド作成の思考

- LTイベントでの「自己紹介」というテーマだったので、私とLTとの関わりについて話しました。
 - 当初は、自分の仕事や趣味に関することで話そう考えましたが、しっくこなかったのでやめました。
 - もっと自然にしゃべれそうなネタを探して、自然に楽しくしゃべれそうなLTというネタに落ち着きました。

- 話す内容のストーリーを整理しました。
 (1)過去どうだったのか、(2)1の経験から得た、今後の目標は何か、(3)2の目標を受けて、現在は何をやっているのか。
 結局、(2)の内容がいまいちだったので、(1)と(3)のストーリーだけで構成しました。

- 5分に収まらなかったので、仕事や興味についての話をバッサリ切って、私とLTとの関わりの話だけを残しました。

- 文字だけで殺風景でしたが、適当な画像素材も持っていなかったので、手書きのイラストで誤魔化すことにしました。
 - 本当は、区切りごとに違うイラストにするつもりでしたが、メンドーだったのでやめました。


全体の流れ・内容

だいたいこんな流れでした。

司会:おりじなるさん

- 全体の流れとルール説明
- オープニング:奥野さん
- 前半のLTと質疑応答
 (1) たぁぼぉさん、(2) iMaXさん、(3) 野田さん、(4) ささぴょんさん
- 休憩
- 後半のLTと質疑応答
 (5) 河崎さん、(6) 森さん、(7) こけらさん、(8) わんまっつさん、(9) 川口さん
- 会場のオーナーのLT
- 懇親会(酒なし)

- 懇親会(酒あり)

全体の流れとルール説明

LTが終わるごとに、プレゼンターへのフィードバック(感想。良い点と改善点)をカードに書く。
LT後に、質疑応答の時間をとる。質問者がいなければ、司会者が指名する。
LTは原則5分で、超えてもそのまましゃべってOK。質疑応答は5分(だったとおもう。。。)で、その間に感想も書く。

オープニング

Light Lightning Talk をはじめたきっかけや想いについてのお話がありました。
1回目が「自己紹介」なのは、本勉強会以外でもする機会があるから、これからどんどんブラッシュアップで良いものにして欲しいからという、
内容のお話もありました。
これ聞いて、

( ´;д;).。oO(私の自己紹介は、LTイベント向けにカスタマイズしたやつだから、これを使いまわすのは難しい気が。。。どうしよう。。。)

などと思ってました。

私の場合はだと、定番部分とカスタマイズ部分に分けて、定番部分はブラッシュアップして、カスタマイズ部分はある程度パターン化していくという方法もありえるので、全くブラッシュアップできないというわけでないと思いますが。

前半のLTと質疑応答

(1) 関山さん
  かわいい絵のスライドでした。自身の特徴を2つ挙げて、過去の経験からそれぞれを深堀して話されていました。
(2) iMaXさん
  あえて何もないスライドで開始して、自身の趣味・興味について話されていました。「肉」という印象しか残っていません。
(3) 野田さん
  ハンターハンターの性格診断?と金魚について話されていました。「おいしそう」が大変印象に残っています。
(4) ささぴょんさん
  私の発表。

後半のLTと質疑応答

(5) 河崎さん
  革靴と椅子に対する「こだわり」について話されていました。すごいこだわりを感じるスライドや発表でした。
(6) 森さん
  自営業で仕事をしている経緯や想いを話されていました。また、自身が開催するセミナーも告知されてました。
(7) こけらさん
  「SNSとの関わりについて」最近Webでアップされた、SNSを現在の道具に当てはめた図をもとに話されていました。
(8) わんまっつさん
  自身が名乗っている”ノマド投資家”についての紹介と、現在に至るきっかけや軌跡と想いについて話されていました。
(9) 川口さん
  「SNSとの関わりについて」S(セルフブランディング)N(仲間)S(世界を変える?)について話されていました。

会場のオーナーのLT

新宿 TRAVELERS Coworking のオーナーによる、Preziというプレゼンツールの紹介がありました。
新宿 TRAVELERS Coworking で Preziの勉強会もやっているとのことでした。


おまけ

ブログ書いていて気がついたこと

会場のオーナーさんが見覚えある気がしてたのですが、
かなり昔に、「CMSカフェ@東京」に参加したときに、お会いしてました。すっかり忘れてましたが。。。。。
そして、初めて Preziを見て衝撃を受けたのも「CMSカフェ@東京」でした。

そうなると、LLTには実は知っている人が一人だけいて、それは会場のオーナーさんだったというオチがつくわけか。。。。。


4月18日修正:1番目の発表者の名前を間違えていたので、修正しました。

2013年3月15日金曜日

3月7日 CSS Nite @Co-Edo, Vol.6 「画面に向かうな! 『作らないデザイン』をしてラクをしよう」 に参加した

日時:2013年03月07日(木)19:00~21:00
会場:コワーキングスペース茅場町Co-Edo
関連:CSS Nite @Co-Edo, Vol.6(2013年3月7日開催)
CSS Nite公式サイト: CSS Nite @Co-Edo, Vol.6アーカイブ



成果物



ワークショップの詳細のあたりで力尽きました。後で加筆する予定。。。。。
2013年3月17日に加筆しました。

感想など

大変たのしいワークショップでした。
私がいたチームは、5人中4人がノンデザイナーで、1人がデザイナーという構成でしたが、ワイヤーフレームを2回とも提出・発表できました!!

ほかのチームのワイヤーフレームで印象にのこったこと
- 更新のことを考えて Tumblr などの利用を想定している
 ワイヤーフレームを作ることしか考えてなかったので、たしかに最初から考慮しておかないとなと思いました。

- 高円寺のイメージ(ごちゃごちゃ感)を
 - 記事の画像とテキストで表現する
 - 商品やコーディネートの記事の面積や位置を統一しないことで表現する(NHKスタジオパークみたいな感じ)
 写真やイラストでの表現しか考えてなかったので、なるほどと思いました

チームでデザインを考えてワイヤーフレームを作っていくというのは大変貴重な経験でした。
また、決定権と判断基準の、大事さを身をもって体験できてよかったです。
(『スマートフォンデザインでラクするために』は社内で布教してみるか。)


参加した理由

仕事で、開発するWebアプリケーションの画面をつくったりするので、デザインには興味がありました。
(まぁ、画面を作るといってもWeb入稿とかWebシラバスとかです)
(ワークショップでやったWebサイトようなイメージ重視で集客するようなデザインはやったことないですし、やることもないでしょう)

(1) 「画面に向かうな!」のところに魅かれたから
(2) デザイナーさんと一緒にワークをすることに興味があったから
(3) CSS Nite のイベントに参加してみたかったから、@Co-Edoだったから

(1) どんな感じの処理にするのかとかあまり考えずに、画面に向かってコーディングしはじめて残念ことになることが多々あるので、
「画面に向かうな!」という言葉には魅かれるものがありました。。。。。
そして、どんなことをやるのか気になりました。
デザインで画面に向かってやることで浮かぶイメージは、illustratorとかPhotoshopを使うとか、HTML5とかCSS3でつくるとか。
画面に向かわないでやることで浮かぶイメージは、掲載する情報のリストアップするとか、サイト構造を考えるとか。

(2) 社内にはDTPのデザイナーはいますが、仕事で一緒にアイデアだしたり打合せたりする機会はいまのところなかったので、どんな感じなのかと気になりました。

(3) CSS Nite のイベントは1度は参加してみたいと思ってたので。気づいた時にはだいた埋まっている。
あとは、会場のCo-Edoが職場の近くなので参加しやすかった。


『スマートフォンデザインでラクするために』

イベント申込みページで紹介されていて、大変気になったので、すぐに書店で購入しました。

- 読んでみて、こういう感じのことが知りたかったのだ!という感じの本。特に第1章~第4章あたり。
- ヒアリングのメモと解説もあって、思考の流れとかポイントとかわかりやすかった。
- 章の最初のイラストが面白い。

デザイナーの方はもちろん、デザイナーと一緒に仕事をする方も読んどくとよいのかなと感じました。
デザイナーがどんなことをやるのかがわかるし、デザインの良し悪しは何で評価するかがわかる。


PIXTAさんの発表

PIXTAさん(http://pixta.jp)のサービス紹介
- 525円から
- 毎日5000点の新規素材で、新鮮
- 日本人のイメージが豊富
- 1度購入すればOK


私が、年賀状用のイラスト探しで利用しているPIXTAさんの発表がありました。
525円からという価格と、欲しい雰囲気の素材が見つかるので、個人的に年賀状作成でお世話になってます。

写真・動画素材は、仕事でも個人でも使うことはないから、日本人のイメージの豊富さは知りませんでした。


講義とワークショップ

『スマートフォンデザインでラクするために』の第2章「作る前に8割が決まる」の内容の一部を体験するワークショップでした。

高円寺の古着屋さんのWebサイトのリニューアルの案件という設定で、以下の流れでワイヤーフレームの作成と発表をやりました。

- 講義:よいデザインとは何か?
 そもそもデザインって何なの?ということを、石嶋さんが経験や著書の内容を交えてお話されました。

- ヒアリング
 Webサイトのリニューアルの見積もり作業に必要な質問をして、情報収集しました。

- ワイヤーフレームの作成・提出
 15分という制限時間内で、ヒアリング結果をもとに、チームでリニューアルのワイヤーフレームを作成しました。

- ワイヤーフレームの発表
 1チーム1分で、ワイヤーフレームのデザインの説明をしました。

- 講義:決めないといけない2つのこと
 ワークがうまくいかなかったのは、たった2つのこと(決定権、判断基準)を決めてなかったからだ!というお話をされました。

- ワイヤーフレームの作成・提出(再び)
 決定権、判断基準を決めて、再度ワイヤーフレームを10分で作成しました。
 
- ワイヤーフレームの発表(再び)
 1チーム1分で、ワイヤーフレームのデザインの説明をしました。


講義:よいデザインとは何か?

「スマートフォンデザインでラクするために」第2章を題材にしたお話でした。
第2章は、広義のデザインの話なので、ノンデザイナーでも楽しめるから題材にしたとのことでした。

よいデザインとは?
問題を解決しているデザインのこと

以上


定番の書籍。マカロン本(スマートフォンサイト制作入門)


ヒアリング

- 石嶋さんが、古着屋の男性店長の役で、アバウトな要望を伝える
- 参加者が一人一つだけ、制作に必要な質問をする
- 店長がまとめて答える
- 参加者(希望者)が追加で必要な質問をする
- 店長がまとめて答える

私が真っ先に浮かんだ質問は、1番目の人に言われてしまい、次の質問がうかばず最後にまわされました。。。。。
その後、考えた質問もどんどん他の参加者が言ってしまい、質問がなくなっちゃう!などとあせってました。
(まぁ、他の参加者と質問がかぶってはいけないというルールはなかったはずので、同じ質問でもよかったのでしょうが。
なんかかっこわるいし、せっかくだから被ってない質問がしたいじゃないですか。)

石嶋さんが、参加者の質問をメモしながら、いい質問だなどのコメントを言われてました。(コメントをメモする余裕はなかったですが。)

私が考えた質問:
- 対象とする客層は?
- 納期は?
- 参考サイトは?
- こだわりは?商品とかお店とか。
- 商品やコーディネートの写真などの素材はあるか?


実際にでた質問(うろ覚え):
- ターゲット(客層とか)
- 現在のサイトへの不満
- イメージカラー
- 予算
- 対象の年齢層
- 高円寺らしさとは?
- 納期
- 現在のサイトの気に入っている点
- サイト上で販売するか?
- 対応デバイス
- 参考サイト
- サイトの目的
- サイトへの流入経路
- こだわりは?商品とかお店とか。
- KPI

追加質問:
- 現在のサイトのページ数
- カッコイイとは?
- サイトのロゴもリニューアルするのか?
- 商品やコーディネートの写真などの素材はあるか?




(2013/03/17 に加筆)

石嶋さんが補足した質問:
- 前回はどうやって作ったのか?
- 組織形態は?
- なぜ自分のところに依頼したのか?

前回の状況を把握できれば、今回の進行方法や制作時の注意点などが予想しやすいという話だったと思います。

今回のワークショップでは決定権のある店長が担当をかねてましたが、組織形態によっては、決定権のない人が担当になることもあります。
その場合は、担当者ではなく決定権のある人を意識した提案・制作をやらなければならなという話だったと思います。

自分のところに依頼した理由を聞くことで、何が求められていることを把握できるという話だったと思います。
ネットでググって知ったのか、どの業績を見て選んだのか、で求められるものが違う。

ヒアリングすべき質問:
- 誰が更新するのか?

更新する人達のスキルや体制などを確認しておかないと、
- 用意した更新の仕組みを、お客さんが理解できてなくて更新できない
- リニューアル後に問い合わせやクレームがガンガンきて対応に追われる
- 契約になかったはずの更新作業までやらされる
などの事態が発生するというような話を、懇親会でしてました。



ワイヤーフレームの作成・提出

さっそくのワイヤーフレーム作成、チームのみんなとワイガヤでやるのだななどと思っていたら、
制限時間15分!

そして、やることはこれ
- トップページのデザインについて意見出す
- ワイヤーフレームを書く
- 参考サイトを探す
- ワイヤーフレームの写真と参考サイトのURLをツイートする

あっと言う間に15分が経過して強制終了!となりました。
石嶋さんが、終了宣言しながらチームをまわって、強制終了させてました。

短すぎる、無理だと思ってましたが、なんとかなりました。


間に合わなかったチームは、ゆずりあったり、意見の出だしがおそかったりして、時間が足りなかったらしい。
私がいたチームは、進行と意見集約してワイヤーフレームを書く役、参考デザイン探してワイヤーフレームの写真を送信する役を、決めなかったけどやる人がいたので、間に合ったというところでしょうか。



(2013/03/17 に加筆)

だいたいこんな感じで進んだはず。

グループでやったこと(うろ覚え):

1. 「15分??短い!なにをやるの??」って感じで困惑する
2. しばらく「どうしよう?」という空気になったけど、一人がリーダーシップをとって状況を整理しはじめる。リーダー(仮)の誕生。
3. まずは、質問の回答にあった、参考サイトを確認することにする
 → 高円寺のごちゃごちゃ感とはかけ離れたデザインで「どうするよ??」ってさらに困惑する
4. そもそもごちゃごちゃ感ってどう表現するの??ってなる
5. 散発的に意見が出た気がする
6. 時間が半分以上すぎてしまいあせる
7. ワイヤーフレーム書かないと!って感じになりつつも誰も書こうとしない。ちょこっと様子見状態になる
8. 書くよとリーダー(仮)が宣言して、「こんな感じ?」とみんなに確認しながら書き始める
9. ロゴ、メニュー、キービジュアの枠を書く(オーソドックスなレイアウト?参考サイトに似た感じ?になる)
10. キービジュアから下の部分について「何をかく?」ってなる
 → 住所と地図いるよねという話しになる
 → 店長が目立ちたがり屋な感じがするから、一緒に店長の写真いれたら?ってなる
11. ワイヤーフレームが完成
12. もう時間がない、参考サイト探さないと!!ってあせるが、即座に一人が「これなんかどう?」って参考サイトを提示する
13. これだ!ってことで採用する
14. 11で参考サイトを提示した人が、ワイヤーフレームの写真をとって、参考サイトのURLをツイートしようとするも、ハッシュタグなどの入力が終わらない!
15. 発表者がリーダー(仮)になりそうな流れになり、さすがにそこまでやってもらうのもどうかと思い、私がやることになる
16. 石嶋さんがタイムアップ宣言してまわる間に、ツイートとが完了できたらしく、一同がほっとする

振り返ってみて:
やはり、早い段階(2)で、リーダー(仮)の誕生があったから、ワイヤーフレーム提出が間に合った要因だなと思います。
また、参考サイトの提示(12)は、私やほかのメンバーがやってなかったので、ファインプレーだったなぁと思います。
結果的に、役割分担ができたからよかったですが、リーダー(仮)が誕生しなかったら、参考サイトを探してたメンバーがいなかったら、ワイヤーフレームを提出できなかっただろうことを考えると、「決定権」は大事だと改めて思います。



ワイヤーフレームの発表

提出したワイヤーフレームについて発表しました。
ちなみに私が発表しました。もう何をしゃべったのかよくおぼえてません。

発表したかもしれない内容:
- ヒアリングで店長は目立ちたがり屋と感じたので、店長の写真とコメントを掲載する
- 上部の写真でこちゃごちゃ感をだす
- 写真は、端の矢印を押すとスライドして別の写真にかわる


講義:決めないといけない2つのこと

決定権と判断基準を決める!

決定権
- だれが決めるのか?
- 役割を決める(司会、ワイヤフレーム書く、参考URL探す)

判断基準
- どっちがいいのか?
- ページ遷移させる or 1ページで全部見せる どっち??
 判断基準:若い人向け
  → スマホで見る → 1ページで見せよう(3Gだし、遷移がないほうがよい)


ワイヤーフレームの作成・提出(再び)

判断基準にしたがって、再度デザインを考え直しました。
1度やっているのと、判断基準が明確なので、前回よりよいものができました。



(2013/03/17 に加筆)

「決定権」を知ったことで、1回目の役割が確定し、リーダー(仮)がリーダーになって、進行がよくなりました。
また、「判断基準」を知ったことで、ワイヤーフレームにもっと、要望に合った要素を取り込みやすくなったように感じました。

判断基準を元にした変更箇所(うろおぼえ):
- お店のイメージを伝える
 → ロゴの文字を「温故知新」ととっさに読んでしまった。「温古着新」の「着」を強調したほうがよいのでは?
- こだわりを伝える
 → コーディネートの写真とがあるとよいのでは?
 → 店長の写真のところに、店長が選んだ店長のコーディネート写真を切り替えられるとよいのでは?
 → キービジュアにコーディネート前後の写真を掲載したらよいのでは?
 → 商品にこだわってるから、こだわり商品・レア商品のおすすめを掲載しよう
- ごちゃごちゃ感
 → キービジュアを一定間隔で切り替えては?
 → キービジュアに、店の様子や商品とかをごちゃごちゃに表示してみては?
 → マップをごちゃごちゃした感じの手書きにしてみては?
- 伝えたくなる仕掛け
 → ソーシャルボタンをつけよう

(変更した理由はおぼえてない)
- メニュをどうするか
 → 前のままキービジュアの上部に表示するか?
 → キービジュアの左に縦並びにしよう


振り返ってみて:

決定権
1回目になんとなく分担が成立していたので、それが明確になっただけでした。ただ、明確になった立場での進行なので、進行はよくなったと思います。

判断基準
1回目からの変更点のアイデアが、判断基準を意識して出てきた感じでした。私は、この判断基準に沿うならどんな変更がよいのかという、方向性で考えてました。

判断基準があると、アイデアが出しやすいと感じました。1回目では、こんなアイデアを出しても大丈夫かな?と不安な感じでした。
2回目では、この判断基準だったらこんな感じがよいのではないと、良し悪しは別にして、基準に沿ったアイデアを安心して出せました。



ワイヤーフレームの発表(再び)

発表したかもしれない内容:
- ロゴの(着)を目立たせる
- 上部のところで、コーディネートのビフォー、アフターの写真を掲載する
- こだわり商品・レア商品の写真とコメントを掲載
- マップは手書きの地図にする



(2013/03/17 に加筆)

振り返ってみて:
発表内容を整理してなかったので、説明不足や、説明忘れがあり、十分には説明できませんでした。。。。。orz
2回目は、若干余裕があったので、発表内容を整理しておけばよかったと思いました。



懇親会

パエリアがなかなか届かなかった。
石嶋さんともお話できて、楽しかったです。
結局ほかのチームの方とほぼお話しなかったのがこころ残りです。


その他

そういえば、ワークショップのとき、私のいたチームは、立ってやってましたが、他のチームってどうだったのだろう?なんかみんな座ってやって気が。。。。。
あと、他のチームのデザイナーとノンデザイナーの比率が気になりました。懇親会で質問を投げかけたタイミングで、パエリアが届いたて、注意がそっちにいってしまった。。。。。

2013年2月21日木曜日

2月17日 [Play部屋] 第5回 Play 2.1 はじめて&もくもく会 に参加した

日時:2013年02月17日(日)10:00~17:00
会場:コワーキングスペース茅場町Co-Edo

感想など

参加前は、
- Scalaという名のプログラミング言語があるらしい。
- Playという文字列を見かけることがあったが、Javaのフレームワークらしい。
という感じで、PlayもScalaもよく知らない状態でした。

参加してみて、小原 @kohachori さんや「もくもく」のほうのScalaを愛する方々のあつい話を聞いて、Scalaがすげぇらしいことを知りました。
「はじめて」のほうの目標である、チュートリアル完了が達成できなかった状態では、Scalaがすげぇかどうかはわかりませんでしたが。。。。。
(ブログかいてみて、結局、参加前後で、ほとんど変わってない気がする。。。)

もっと、精進します。

参加した理由

コワーキングスペース茅場町で、小原 @kohachori さんに出会い、Playいいよ、Scalaいいよとすすめられたのがきっかけです。
関数型プログラミングには興味はあったけど、何もやってなかったので、ちょうどよい機会と思って参加しました。

「はじめて」のほかの参加者

ほかの「はじめて」のほうの参加者には、こんな方々がいました。
  • インフラ関係のエンジニアで、プログラミングに興味があって、はじめて&もくもく会を知って参加した方
  • 最近参加した勉強会(Scalaのあつい話が展開されていたらしい)で、はじめて&もくもく会に誘われた方
  • 業務ではC++をやっていて、Web系の言語をやってみようと思っていたら、小原 @kohachori さんにはじめて&もくもく会に誘われた方

チュートリアルの実践

「はじめて」のほうの参加だったので、Playのチュートリアル(日本語)を進めていきました。
日本語のほうはPlay 2.0 なので、Play 2.1 だとAPIが変わっている箇所などがあるらしく、
そのときは公式の英語のほうを見たほうがよいというアドバイスをいただきました。

他のはじめての方と雑談しつつ、雑談しつつ、雑談しつつ、
ホストの小原 @kohachori さんに質問しつつな感じで、チュートリアルをやりました。
(雑談ばかりして、あまり進まなかったのは私です。。。。。orz)


Play 2.1 の開発環境の準備

(Windows7/IntelliJ IDEA 12.0.4/Play Framework 2.1)

なにかしらのインストール作業がいるかと思ってましたが、Playをダウンロードして、パスを通しておわりでした。

  1. ダウンロードしていた Play Framework 2.1 を、適当な場所に展開。
    (私は、Program Files以外の場所に配置しました。)
  2. PATH 環境変数にPlay のインストール先ディレクトリを設定。
  3. play コマンドの起動確認。
    $ play help

Scala ってどうインストールの?などと思ってたのですが、Play Frameworkに入っているらしく、インストール作業は不要でした。


IntelliJ IDEAのセットアップ

「IntelliJ IDEA で Playframwork の Scala モジュールを動かした」 を見ながらセットアップしました。

  1. Scalaプラグインをインストール。
  2. Play Frameworkプラグインをインストール。
  3. Playのプロジェクトで、IntelliJのプロジェクトファイルを作成。
    $ play idea



そういえば、Windows環境で、play ideaで作成したIntelliJのプロジェクトファイルを読み込んだら、".gitignore"と"README"しか表示されない方がいました。
私もWindows環境でしたが、そのような現象は発生せず、結局、原因はわからずじまいでした。
結局、Eclipseを使うことにしたようでした。

'.' expected but ';' found. というエラー

チュートリアルのアプリケーションテンプレートのところをやっていて本エラーが発生して、原因が最初わかりませんでした。
エラーメッセージは「'.' があるはずなのに ';' があっておかしいよ」って言っていると読んだのですが、
コードを見ても、 ';' なんてどこにもない!いったいどこにあるんだよって少々困りました。

| @(tasks: List[Task], taskForm: Form[String])
| @import helper_
| @main("Todo list") {

単純に @import helper._ と記述すべきところで '.' が抜けてただけでした。
これは、';' を省略してるからコードに記述してないけど、本来は ';' があるからエラーでは ';' って出るということ??

2013年2月17日日曜日

2月6日 HTML5+CSS3+jQueryによるスマホサイト制作のはじめの一歩(スマホサイトの情報設計編) に参加した

日時:2013年02月06日(水)19:00~21:00
会場:パソナグループ 本部
関連:<SKILL BASECAMP 2013> HTML5+CSS3+jQueryによるスマホサイト制作のはじめの一歩 ― スマホサイトの情報設計編 ―


感想など

レスポンシブWebの制作をやったことがなかったので、実際に簡単なものでしたが、手を動かしてやれたのでよかったです。
スマホかタブレット、PCの判定をブラウザ画面の横幅でやっているという話は意外でした。もっと何か条件があるとばかり思ってました。


本編

- 前半(知識)
- 質疑
- 後半(ハンズオン)


前半(知識)

質問:業務で使っている環境は?
- Mac:1、2人
- Windows:ほぼ全員
  Windowsでは、iOSシミュレータが使えないので不便です。

主要スマホの解像度。横幅はだいたい320px。

端末の向き
- 縦向き:portrait
- 横向き:landscape

質問:スマホサイトの制作経験は?
- あり:1/4くらい
- なし:3/4くらい

大事なキーワード
- meta viewport
- device-pixel-ratio

meta viewport
- できること
  - ブラウザの表示幅を指定できる
  - 拡大縮小の可否の指定
  - 拡大縮小の最大・最小倍率の指定

- 指定しない場合
  - PCサイトで見た場合とおなじ表示幅になる(小さい)

device-pixel-ratio
- ratio の読み【レイシオ】
- 640x1136(画面解像度)で 320x568(ブラウザのサイズ)
- 画面とWebサイトの1pxが違う
- Webサイトの1pxに画面の2pxを使って表現する
- これを意識して画像を用意する必要がある。出ないとロゴなどがぼける

タップのしやすいエリア
- 縦長になっている
- 上にとどかない
- アプリを参考にする

ボタンのサイズ
- ガイドラインを参考にする

質問:レスポンシブWebデザインサイトの制作経験は?
- ある:1、2人
- なし:ほぼ全員

例:NHKスタジオパーク
http://www.nhk.or.jp/studiopark/

レスポンシブWebデザインは設計手法
- モックなどできちんと設計しないと、いきなり実装は難しい

スマホ・タブレット・PCを切り替える
- Media Queriesを使って、ブラウザの横幅で振り分ける
- 振り分ける解像度を breakpoint という
- スマホの高解像度化につれて、設定値はかわる
- 最近は breakpoint 1つが主流(700pxくらい)


質疑

タブレットとPCの区別はどうすればよいのか?
- タブレットを意識したデザインにする
- 海外の新聞社のサイトなど
  - ボタンなどは大きく
  - クリック領域を大きく
- PC中心 -> タブレット中心


ピンチアウトへの対応はどうすればよいのか?
- アンドロイド端末
  - バグ、仕様で端末の対応状況がまちまち
  - 全端末への対応は無理なので、事前に打ち合わせる
  - JavaScriptで頑張って実装する??

raito 3が主流になってくると、3倍の画像を用意するのか?
- 1000px近い画像を用意する必要がある
  - 回線によっては遅い
- できるだけ画像を使わないデザインにする
- 人間の目では違いがわからない。
  - raito 2 での対応で問題ない感じ。raito 3対応と比較したが違いがわからなかった。

breakpointの見極めはどうすればよいか?
- 700px の根拠は?
- 今後はスマホも高解像度化する。今後はどうやって見極める?
- iPad 768px とすると、750pxのタブレットが登場すると対応できない



後半(ハンズオン)

時間がなかったので、事前に用意された表示用のサンプルHTMLとCSSを使って、前半の知識を確認するという形式でした。
サンプルに、ハンズオン用のCSS設定をコピペして、ブラウザで実際に確認する。という内容でした。

- レスポンシブは、%単位で指定する
- 100%を超えると、折り返されて、下の段におちる
- 余裕を持って100%より少なめに設定する
- スマホ向けの場合は、重要度の低い情報は非表示にする

11月22日 駆け出しWebクリエイターのためのIA勉強会 に参加した

日時:2012年11月22日(金)19:00~21:00
会場:パソナグループ 本部 8F イベントホール
関連:Find your Ability ! forクリエイター #6 プロのWebサイト・アプリ設計を学ぶ、駆け出しWebクリエイターのためのIA勉強会

書きかけのまま放置して忘れていたので、少し書き足してこっそり公開。。。。。

感想など

IAっていう言葉は聞いたことある気がして、なんか気になったので参加しました。
このテーマの人気が高いのか、「Webクリエイター」向けだったのか、参加者数が多かったです。
そして女性の割合も多かった気がします。

情報アーキテクチャについて、なんとなく理解できて大変よかったです。
ただ、スライドの内容が濃くて、発表スピードも早かったので、メモを取ることが大変でしたが。。。。。

自分ができそうなことは、まずは、いくつかのサイトの構造図を作成してみることか。


- 本編
 - スライド
 - 情報アーキテクチャとは?
 - インフォメーションアーキテクトの役割
 - IAのプロセス
 - IAの主な成果物
 - IAに求められるコアスキル
 - Webデザインとスマホ向けデザインの違い
 - 参考書
 - 質疑応答
- キャリアビジョン

本編

スライド




 情報アーキテクチャとは?

1.情報を理解する
 - リチャード・ソール・ワーマン『Information Architects』
 - パターンをまとめる
 - 情報の構造を示す地図
 - 理解しやすいように
2.情報を整理して、法則を作ること
 - 『Web情報アーキテクチャ』
 - 図書館情報学
 - サーチエンジンがなかったときの情報への道すじ
3.問題を解決する
 - ヤコブ・ニールセン『Webユーザビリティ』
 - ユーザの視点を反映
 - 問題なく目的を達成
4.機能を計画し、経験を設計する
 - リリアン・スペック
 - 潜在的なシステムを表現する計画
 - ユーザーの経験を構築する
→ 複雑な情報をシンプルにする

使いにくいコーヒーベンダー
使いボタン等の配置が、実際の操作の動線に合っていない。

① コインを入れる
  → 右上の方
② 砂糖などを選ぶ
  → 中央のあたり
③ 味を選ぶ
  → 中央上のあたり
④ カップを取り出す
  → 右下端の方
⑤ カップを置く
  → 中央下のあたり
⑥ コーヒーが注がれる

→ 実際に観察する


 インフォメーションアーキテクトの役割

使いやすい経験を計画し、設計する人

- ユーザーの代表としての意識を持ち
- 必要な情報を整理し必要な機能を明確
- ユーザー中心のデザイン開発
- 推進する

情報を整理する ≠ 情報を整える
→ 情報を理解し、全体を把握し、全体を掌握する
例:書店。全体を把握している?でも把握している店員はいる。尋ねると本の場所を教えてくれる。

目に見えない使い勝手(利便性や機能)を設計する


 IAのプロセス

1.要らないものをつくらない!
2.無駄をなくす!

①目的の設計 > ②ユーザーの設計 > ③機能の設計 > ④サイトの構造の設計 > ⑤ページの構造の設計

①目的の設計
- ビジネスの目的やユーザーゴールの設計
- 情報を分解
- 成果物
 - 競合調査
 - ユーザー調査
 - ゴール定義

②ユーザーの設計
- ユーザー像/ターゲット層の設計
- 情報の分析
- 成果物
 - ペルソナ
 - ユーザーシナリオ
 - ユーザー用件定義

③機能
- フィーチャーと機能の設定
 - どういう機能があるのか?
- 情報の分類
- 成果物
 - 機能リスト
 - 機能仕様
 - 用件定義

④サイトの構造
- 情報の再構成
- 成果物
 - コンセプトモデル
 - サイトマップ
 - フロー図
 - 画面遷移図

⑤ページの構造
- 情報の再設計
- 成果物
 - ワイヤーフレーム
 - ページレイアウト
 - 画面設計


 IAの主な成果物

ペルソナ
- 実在するサイト使用者を想定
- 1~2年のプロジェクトで一貫性を保つ
 - 途中でわすれてしまわないように
- 仮説で決めてはいけない!

ハイレベルサイトマップ
- 既存サイトを確認する場合
 - 構造を頭に入れる!
 - アプリで自動化せずに、手を動かす
- 新しい構造の提案

ワイヤーフレーム
- 共通要素の整理
- 破綻や矛盾を発見

詳細サイトマップ
- 全体設計


 IAに求められるコアスキル

- デザイン力とデザインマネージメント能力
- リーダーシップとプロジェクトマネージメント能力
 - 議論できちんと結果を導く
- ユーザー調査の設計と実行力
 - 外注することが多い
 - 外注先がきちんとできるように、望む成果物を得るために必要
- 調整力
 - どうしょうもない状態をなんとかする


 Webデザインとスマホ向けデザインの違い

Web
 - モニタサイズに影響
スマホ
 - 端末の液晶に影響
 - 手に持って移動する

例:Amazonのサイト


 参考書

『IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計』
『IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術』
『Webサイト設計のためのデザイン&プランニング』
『Webデザイナーのための情報アーキテクチャ入門』


 質疑応答

- 学ぶために何をやるとよいのか?体験できる講座などはあるのか?
 - 座学より手を動かす。
 - A3の紙に、すきなサイトのリンクをクリックして、構造図をかきおこす
 - 様々なサイトの構造図をかくと、サイトの構造が頭にはいる。パターンもわかってくる。

- クライアント側が、依頼する場合の注意点は?
 - ドキュメントを残すように指示する
  - どのように考えて設計した情報が必要
  - ビジュアルデザインはかわる

- クライアント側が、事前になにをすれば、仕事がやりやすいのか?
 - 現状のサイトマップとコンテンツ
 - サイトマップに必要な情報・不要な情報にチェックをいれておく
 - ユーザ調査をしておく

- ユーザー調査を学ぶには?
 - 外注する調査会社と一緒にやる
 - 本を読む
 - 実際に関係のない人に使ってもらい、その様子を観察する
  - 会社の前で通行人をつかまえる
  - 予想外の行動をする


 キャリアビジョン

常に何をやりたいか考えていた
→ 何が足りないのかを考える

先を考える
→ やれる環境をつくる

魅力を感じるものをリストアップ
→ 周辺のことを観察する

人が何してるのか観察する


2012年12月31日月曜日

2012年の朝礼LTをふりかえる


2012年もそろそろ終わるので、なにかしら振り返りをアウトプットを残しておこうかと思います。
何を振り返るかですが、以前書いた記事の「朝礼で3分間LTをやった(2011/11/18)」について、振り返ろうかと。
結局1回目以降は、スライドもブログも書かなかったし。。。。。

朝礼LTとは

私の所属する会社では、朝礼で社員1人が3分~5分くらいスピーチします。
目的は「人前で大きい声で話す」でテーマ自由でした。
まぁ、途中で「考えるくせをつける」ためにテーマが「仕事のスピードアップやレベルアップ」に設定されましたが。

「朝礼のスピーチの時間にLT(Lightning Talk)をすること」を私は朝礼LTを呼んでます。


やりはじめた理由・経緯


ツマラナイ
ので
楽しくする

ただそれだけです。

やらされている感じがひどくて、私のも含めて、だいたいがその場で思いついたことを話していている状況でした。
その場で思いついた程度の話なので、内容が整理されていないし、そもそもネタが駄目だったりするので、面白くないわけです。
そんな面白くないスピーチを続けてたので、もう朝礼での発表担当日が嫌で仕方がありませんでした。
(だいたい、1ヶ月に1回はまわってくる)

そんな状況でしたが、LT祭りやGLT(Genesis Lightning Talks)に参加して
→ LTでしゃべるの楽しい!!
→ 朝礼でLTしたら楽しい??
→ 試しにやってみよう!!
 (失敗しても今までと同じ面白くないスピーチをやったのと変わらない)
 (私はなぜこの会社にいるのか?新しいことをやるためだ。大丈夫、問題ない。)

という感じで、勢いでやりました。

話した内容

プログラミングとか開発関係の話は全く話してません。社内にその話が通じる人が誰もいないので。
(私以外はDTPのデザイナーやオペレータ、編集、営業。)

001 マインドマップ

仕事で議事録や作業内容の整理などにマインドマップを使って、よいものなので、紹介してみました。
日ごろ使っているものなので、1回目でも話しやすかろうとおもい選んだ内容です。
- マインドマップの例を見せる
- 私が考えるよい点を3つ説明
- 参考書(私が持ってるもの)を紹介



002 デザイナ&エンジニア交流会

デザイナ&エンジニア交流会に、懇親会だけですが参加したので、そのときの感想やUSTの録画を見て印象に残ったことを話しました。
たまにWedサイト制作の仕事があって、DTPのデザイナーがWebサイトデザインをやることがあるので、参考になればとおもい選んだ内容です。
- 交流会の内容
- 印象にのこったこと
- よいWebデザインで参考にしたらよいこと



003 計画的にやるとは

計画的にやることについて、Webの記事や書籍で読んだことを、話しました。
計画的に仕事ができていないことが多々あったので、自戒も含めて選んだ内容です。
- 計画的にやるの定義
- まずは作業を可視化する
- 開始日を決めてないといつまでたってもやらない



004 習慣にする

友人から聞いて、なるほどと思った習慣にするやり方を話しました。
実践をはじめたものの継続できてないので、やってるぞと宣言してしまえば継続して習慣化できるはずだと、思って選んだないようです。
- 決めたことを一週間(毎日)続ける
- 一週間単位でやる続ける
- 続けることが第一なので最初はハードルを低く、続けることができたらハードルをあげていく



005 ラダリング

最近学んだ「ラダリング」という分析方法について話しました。
なるほど重要だと思ったことだったので、話したくて話したくて仕方がなかったので、選んだ内容です。
- ある要望に対して、必要な理由(より上位の要望)を繰り返し質問するor考える
- より上位の要望がわかると、もっと満足してもらえる対応ができるかも
- 普段の仕事でも、その必要な理由を意識すると、よりよい方法を取れて、スピードアップ・レベルアップにつながる



006 作業の分割

私が仕事でやっていることを、簡単に話しました。
話すネタに困って選んだ内容です。紙がなくてB3のカレンダーの裏に書いてスライドを作りました。
- 作業は、進捗が把握しやすいサイズに分割する
- 状況説明がしやすい。「まだ終わってません」が「○○まで終わってます」になる
- 心の平安が得られる。「くっ、まだ終わらない」が「○○をやれば終わる」になる
- 3時間かかる仕事は、「3時間の作業1つ」と「1時間の作業3つ」どっちにとらえるとよいか



007 現状の整理

自分の状況を整理・確認できる思考のフレームワークについて話しました。
年内最後の発表担当日だったので、自分を振り返るきっかけにするために選んだ内容です。
ただ、スライドをつくる暇がなかったので、当日にB4の裏紙に殴り書きで急いでつくりましたが。。。。。
- レベルアップしろと言われて、何をやればよい??
- 自分の状況がわかってないと、やることがわからないし、関係ないことに注力してしまうこともある
- 「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」を考えると、ヒントになる



やってみての感想

楽しいです!!

1回目の反応は無反応でした。ただ、やってる自分が楽しかったのでOKということで、継続することを決めました。
そして回数を重ねることで、面白かったとか、どんなことを話すのか楽しみだとかの反応が、たまに返ってきて嬉しい思いもしました。

あとは、PCできれいなスライドつくらなくても、スケッチブックや裏書の手書きでも問題ないということがわかりました。
(当然ですが、内容が伝わるようなスライドでないと、「何いってんだこいつ」になってしまいますが)

よかったこと

1.嫌だった朝礼の発表担当が待ち遠しくなった
2.事前に内容を整理しているので話しやすい(聞くほうは内容がわかりやすい?)
3.社内で面白いことをする奴と認識される(好感度アップ?)

課題

発表練習

ぜんぜん練習ができてないので、話せはするものの、わかりやすく話せていないです。
話した後に、言い忘れたことやもっとよい表現に気づくことが多々ありました。

前日の夜にスライド作成するのが主な原因だと思うので、もっと早めに準備しなければ解決できそうにないですが。

ネタのストック

話のネタを考えるのに時間がかかるので、いくつかストックしておきたいです。

1つの内容を何度かにわけて詳しく話すとか、関連する内容を話していくとか(1ヶ月に1回程度なので、前回の内容を覚えている人は少ないだろうけど)
ほかの人が話した内容から、関連することや補足できることを話すとか

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内容によりますが、LTでは伝えきれない内容の補足説明は今までやってませんでした。
せっかく話をするので、もっと内容を伝えることをしたいと思います。